覚えていないのではなく思い出せないだけ

今年の息子の3歳の誕生日までには沖縄に連れて行ってあげたい!

あの青い空に澄んだ海🌊を体感させたい!

(私も行きたい。せっかくなら旅行代金がかからないうちに)

ということで、沖縄旅行申し込みました。

梅雨明けと料金が高くなる前の時期ということで6月中旬に決定👏

本当は去年ぐらいに行きたかったけど都合つかず。

夫「そんな小さいときに言ったって覚えてないのに」とぶつぶつは言っていたけど、ずっと私が念仏のように言ってたから今回はサブリミナル効果かすんなり行く気に。

こないだ、そうだそうだと頷く記事がありました。

こどもの時のことを覚えていないのはなぜ?(日本心理学会)

この記事によると

「記憶の貯蔵に必要とされた神経ネットワークが,後に発達したものに飲み込まれて,当時の記憶を思い出せない(検索の失敗)」

の説の支持が大きいとのこと。

私は覚えていようが覚えていなかろうが小さいうちに色んなことやものに触れさせたり体感させたりすることがとても大事で脳の発達や情操教育にいいのではないかの考えの持ち主だからできる範囲でしてあげたい。

いろいろなものを見たり、音を聴いたり、形に触れたり、匂いを嗅いだり、おいしいものを食べたり、体感したりすることは覚えてないからという理由でしないのではなく、その子その子の状況・状態で考えてあげることが大事だと思う。

覚えていないのではなく思い出せないだけだから、潜在意識の中で血や肉になってるはず。

沖縄旅行申し込んだ話がそれちゃった😀




のんきちゃんの自由気ままな徒然日記

2歳の男の子のママです。 育児に奮闘しながら、日々の日記をゆるりと気ままに綴っています。

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